『ボールを目で扱うと、本当に大事なものがわからなくなる』


子供の成長をサッカーからサポートする出張コーチの久保田勲です。

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『ボール以外のものを見る大切さ』

〜目でボールを扱うことをやめるといろんなものが見えてくる〜

 

サッカーは相手よりも多くゴールを入れるスポーツ

そのために相手からボールを奪う

それがサッカーというスポーツ

 

サッカーのピッチ上には、ゴール、敵、味方、ボール、そして自分が存在しています。

 

しかし、ピッチの上にボールと自分しか存在しない選手がたくさんいる。

その選手の特徴は、

「ボールをずっと目で追ってしまう」

「ボールが来てからしかプレーできない」

「自分がなにをするか? わかっていない」

 

これでは、サッカーができない。

(ゴールを取ること、ボールを奪うことができない)

 

それは

ボールを扱うことを視覚に頼りすぎているから

(もちろんボールを扱うのに視覚も大事です、でも視覚以外のものを使うのも大事なんです)

ボールを扱う時に大切なのは感覚

視覚に頼りすぎてしまうと感覚を感じる方に意識がいかなくなってしまう。

 

足のどこに当たったのか?

どのくらいの力か?

どんな感じがしているか?

 

目に見えるものだけに意識を持っていきすぎると目に見えないものがわからなくなる。

 

その結果、ボールばかり見てしまう。

 

ボールから目を離して視覚のスイッチをOFFにする、そして感覚のスイッチをONにする。

するとボールと体が繋がり出す。

その時、視覚は別のものを見ている。

ゴール、敵、味方、が視野に入ってくる。

 

そうなるとゴールを奪う、ボールを奪うというサッカーができるようになる。

 

高校生を見ていて

そんなことを感じたい1日でした。

 

 

サッカーを愛して

サッカーに傷ついて

それでもサッカーが大好きな久保田勲です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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