『イニエスタのように主導権を握ってプレーするために』


yjimage-1

   Football life 

~ サッカーと人間関係からわかる自分の秘密 ~ 

元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに東京の国士舘高校、山梨の帝京第三高校の高校生を教えています。

 

 

 

『イニエスタのように主導権を握ってプレーするために』

 

 

パスを貰ってからゴールへいく

のと

ゴールへ向かうためにパスをもらう

のではプレーが変わってくる。

 

 

 

何が変わるか?

 

ポジショニングが変わる。

パスコースに入るポジショニングから、ゴールが取るためのポジショニングになる。

 

見る物が変わる。

ボールを見る時間よりも、ボール以外を見る時間が増える。

 

体の向きが変わる

ボールに対して体が向くことからゴールに対して体が向く。

 

そして目的が変わる

パスをする事でなくゴールを奪う事になる。

 

普段考えているも思考パターンと逆の考えをする。

 

パスを受けてからゴールへ向かう道を探すのではなく、ここならゴールをとれるという道があるからパスを貰う。

 

それが
主導権を握ってプレーするということ。

 

イニエスタはいつも主導権を握っている

 



 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日も、最後までお読み頂きありがとうございました♪

メルマガではもう少しマニアックな事まで書いています。

共感して頂ける方は登録お願いします。



コメントを残す