『思考と行動と感情を使ってサッカーをうまくなる』


『思考と行動と感情を使ってサッカーをうまくなる』

 

1日12時間トレーニングをしている時が大学時代にありました 笑

その頃の僕は、上手くなっていなかったしサッカーも楽しんでいませんでした。ただ、体の疲れから満足感は得ていました。 (そう、自己満足です。)

 

1日2時間も練習していないのに自分自身がうまくなっていると感じることが多い時があります。

 

その違いについて今回は書きました。

 

 

サッカーをする時に、3つの視点を持ってトレーニングすることが大切。

・  行動(蹴る、走る)

・  思考(戦術やサッカーの理解)

・  感情(メンタル、自分の心の扱い方)

 

そしてこの3つは絶妙な感じでつながっている。

 

 

例えば

キックのトレーニングを例にあげます。

 

・行動 ⇨ ボールを蹴ること(こればかり何も考えず、感じずやっていてもうまくならない。体が疲れて満足感はあるけど。。。)

・思考 ⇨ どの場面でどういうボールを蹴るか

・  感情(感覚)⇨ 足のどこにどのくらいの重さがかかったのかという感覚、身体の動きの違和感などを感じる力

 

ボールを蹴るというトレーニングもこの3つの側面を考慮してトレーニングするとうまくなるスピードが変わってきます。

うまくなるというよりもトレーニングしたことが試合で使えるようになるといった方が正確かもしれない。

 

練習はたーくさんやったけど全く試合で結果を出せなかった僕だから感じることかもしれません 笑

 

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