「足首の柔軟性を高めるとプリウスのように走れる」


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 football life

〜子供から大人までサッカーが大好きな人に向けて〜

 

 

「足首の柔軟性を高めるとプリウスのように走れる」

 

ランニングを長時間しているとスネや腰が痛くなる。

サッカーの試合が終わって腰やスネが痛くなる。

走るのを速くしたい。

 

そんな方へ

 

子供時代に足首の捻挫を繰り返し、そのまま放置しておくと足首の動きが悪くなります。

その結果、足首の血液の流れは悪くなり、柔軟性がなくなってしまいます。

 

柔軟性をなくした足首での運動は膝や股関節、腰などの怪我のもとになります。

 

走るとき

足の裏からパワーを地面に伝え、地面からパワーをもらって走ります。

カラダで唯一地面と設置するのは足の裏だけです、足首が固まっていると体からのパワーを地面へうまく伝えられません。

そのため、走るスピードが上がらず

スピードを上げようと頑張り、筋肉に力みが生まれ

それが原因で痛みや怪我が生まれます。

 

 

足首の柔軟性は「マッサージ」と「ストレッチ」をしていくことで取り戻せます。

 

自分でやれるマッサージとしては、

ゴルフボールやテニスボールを足裏やスネで踏んでください。

(ゴルフボールが痛い人はテニスボールで行ってみてください。)

 



 

スネなど足首周りの筋肉をほぐしてから足首のストレッチを行うとより効果的です。

 

 

足首のストレッチの動画たくさん見たけどこの二つがオススメです。

 

上級者 ↓



 

初級者↓



 

他にも足首のストレッチをする器具もあります。



足首ストレッチボード

(伸ばしにくいアキレス腱やふくらはぎが伸びます)

 

捻挫防止にはこれがオススメです。



足指元気くん

(足の指が広がって地面を掴みやすくなります)

 

足首の柔軟性が戻ってくると歩くことや走ることがハイブリットのように走れると思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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