『同じサッカーなのに楽しめる時と楽しめない時がなぜあるか?』


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 Football life

~サッカーと人間関係からわかる自分の秘密~ 

サッカーをしているのに楽しめる時と楽しめない時があるのが不思議でしょうがなかった20代。

 

それを大人になってから理解した。

 

 

子供は感情の動物、だから感情全開でやりたいことをやっている、

つまり 感情→行動 になる。

 

それが大人に近づくにつれて感情をないものにして行動すことになる。

感情と行動が一致しない場面が増える。

(それをどう自分のかなで折り合いをつけていくかが大人になるということかも)

 

嫌だと感じているけど行動する。

 

この回数が増える。

すると人は感情を感じなくする。

(感情を切る)

 

そんな生活を送った結果、サッカーでも感情や感覚が抜けてしまう。

(体の感情を感覚という)

 

パーソナルトレーニングでは感覚にフォーカスを当てながらトレーニングします。

感覚を感じているとあっという間に時間が過ぎてしまう。

そしてこの感覚を感じている状態がサッカーを楽しんでいる状態。

 

これを大人になってから気がつく。

 

サッカーがなんだか面白くない時は決まって目先の結果に目がいったり、失敗を悔やんでいたりする。

そんな時に自分の感覚にフォーカスすると今この瞬間を楽しむことができる。

 

子供の時の感覚を取り戻す。

そんなとを再確認したパーソナルトレーニングでした。

 
サッカーを愛して

サッカーに傷ついて

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久保田勲のプロフィール 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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