『体の末端の力を抜くために』


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Football life ~ サッカーと人間関係からわかる自分の秘密 ~ 

元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに東京の国士舘高校、山梨の帝京第三高校の高校生を教えています。

 

 

『体の末端の力を抜くために』

 

気づいたら力が入っている人は多いのではないでしょうか?

もしくは、力が入っているのに気がついていない。

 

これは心の作用による物が大きい

 

「~しようとする」や「心の執着」が体を硬くします。

 

頑張ること。

絶対に負けたくない。

ゴールを取らなくちゃいけない。

勝たなくちゃいけない。

首を振ろう

体の向きを大事にしよう

踏み込みはボールの横に

 

もちろんサッカーは勝負事、負けられないし、勝ちたい。

だけどその思いだけで結果が出るのかと言ったら別の話。

 

 

「勝つためには勝ちを手放こと」

将棋の羽生さんの言葉。

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~しようとすることや執着を手放すと力が抜ける。

 

 

ただ、大事なのは感覚だけ感じていれば良いものではなく、~しようとすることや心の執着も大事だということ。

勝ちたい!という思いも、勝ちを手放すという思いも両方大事なように。

 

片方だけでなく、両方持っておく事が大事。

 

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“『体の末端の力を抜くために』” への2件のフィードバック

  1. たけし より:

    「力を抜くために」は、心の在り方が大事だよねー(^^)

    頑張っているときって自分が頑張っていることに気づかなかったり、
    「〜しなければならない」と思っていることに気づかなかったり…

    力を抜こうすると抜けなかったり…

    この禅問答のようなやりとりの末に、パ〜っと光が射し込む瞬間に
    立ち会える楽しさが好きです!

  2. 勲久保田 勲久保田 より:

    たけ〜
    コメントありがとう。

    この表現の仕方はタケっぽいよね ☆

    頑張っている人は自分が頑張ってる事に気がつけないんだよね。


    心の在り方、重要だよね、日々それを感じてます。

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