自分の意志がないサッカーは退屈だ!


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Football life ~ サッカーと人間関係からわかる自分の秘密 ~ 

 

元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに東京の国士舘高校、山梨の帝京第三高校の高校生を教えています。

今日のテーマは

サッカーとは自己表現! 生きる事は自己表現!』だ~  です。

今日はちょっと情熱的な自分が出てきています。

 

 

昨日、高校生の試合を見てきました。

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『サッカーとは自己表現! 生きる事は自己表現!』だ~ って感じました。

 

そんな僕は、高校生の試合を見てたらうずうずしてきた。気がついたらはじっこでボールを蹴り始めていました 笑

サッカーをしている時、僕は、自分が止まらない。 止められない。

 

周りはいろいろと言う

でも

止まらなかったタイプ。

 

昔からそうだった。

家族旅行に行っても、練習がある事がわかると猛烈に帰りたいを主張し、帰宅。(両親はたまったもんじゃないと思う。)

グランドが改修工事で使えなければ工事現場の通路でリフティングを夜中までした。(何回も注意された。)

雨でグランドが使えない時、筋トレルームでこっそりボールを蹴った。(バレないようにやった。)

何も言わずにサッカーを見に海外へ2週間行った。(音信不通な息子を心配してくれた両親がいた。)

 

周りの事など全く考えてこなかった。めちゃくちゃ自分かって!

あったのはサッカーに対する情熱。

そこだけはずっと持っていた。

 

自分の意志を発揮すると
周囲からその反応が来る、聞きたくない物まで一緒に。

しだいに、周りの先生や友人が僕を理解して来るようになった。そして雑音は消える。

 

昔を思い出すと、ホント自分かってだなぁと感じる。
今でもじゅうぶん自分かってだよ〜 という声が聞こえる 笑
もちろん今でも自己中だ!

(いつもご迷惑をかけている皆さんありがとうございます! と声を大にしてお伝えします 笑)

 

そんな僕がいろんな経験を通して学んだのは、自己中でOK!
迷惑をかけるときはめっちゃお世話になる。そこに遠慮はいらないということ。

なぜなら
受け取った分だけ人は、与えることが出来るから

 

迷惑かけたらそのときに受け取った優しさを、次の人に与える事が出来るから。

 

 

子供の頃にいっぱい迷惑をかけよう!そしたらいっぱい面倒をみれる。

子供の頃にいっぱい受け取ろう!そしたら大人になっていっぱい与える事が出来る。

そうやって人としての器が出来ていくんだと思う。
大人になってからも同じ事なんじゃないかとおもう。

 

人は、一人では生きていけない、誰かとの繋がりで生かし、生かされているから。

自分の意志を表現しよう、自己中でいこう。
そのぶんだけ周囲の人の意志に耳を傾けよう。
その分だけ周囲の人のわがままに付き合ってみよう。

その循環で人と人は繋がって行く

 

サッカーも同じ、自分の意志を伝える、表現する。
そしてそれと同じだけ仲間の意志や表現を尊重しよう。

そんなサッカーはめちゃくちゃおもしろい! 喜びに溢れている! 観客を魅了する!

 

自分の意志を発揮する事を恐れるな、
自分の感情を表現する事を恐れるな、

人とぶつかる事を恐れるな。
(自分の内側からそんな声がいつも聞こえます)

 

サッカーって自己表現

生きていくって自分を表現していく事。
そして人とつながっていくこと。

 
今日も最後までお読み頂きありがとうございました♪

 

日常で自己表現の時に使うのは、言葉だと思います。
サッカーの時に自己表現するのに必要なのは技術です。

言葉や技術を使って人と人を繋ぐのが、 コミュニケーション です。

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