力を発揮出来る選手と出来ない選手


「サッカーにおける自分軸と他人軸」

 

サッカーをやっていたり、教えていたりすると不思議に思うことがあった。

自分の力を発揮できる選手と発揮出来ない選手がいる

その違いなんなんだろうと?

 

メンタルなのかなぁ〜なんて思っていたけど。

 

最近わかった事がある。

 

(わかるのと出来るのは違うけど)

 

 

それは他人の評価判断を気にしていると自分の力が発揮されない。

そんなときは、いつもはしないミスをしたり、ありえないような失敗、カラダがなぜかうまく動かない。

そして実力が存分に発揮されない。

 

逆に

自分自身の楽しさや、喜び、自分自身でいられるときは自分の力を発揮できる。

 

体の力にはなく、自由にカラダは動く

そんなときは、自分の力以上のことも起こったりする。

 

誰かの評価、判断、を気にして他人軸へいくのは悪いことじゃないしどうしてもあること。

 

そんな時は、自分に軸を持ってきてみる

 

自分が見ているもの

聴いていること(自分自身に言っている言葉)

感じていること

に気がついて自分の状態を知り

 

自分がどうしたいのかを確認する。

 

すると自分自身がわかり、変な緊張はなくなり、普段の自分でサッカーできる

 

 

 

 

昨日はスクール(4〜6年生)の試合。

 

子どもは

・めったにしない試合に期待感満載

・強い相手に緊張

・お父さん、お母さんも見に来ているからいいとこ見せたい!

 

そこには当たり前だけど普段の練習とは違う様子の子どものあり方が在りました。

 

それぞれの子どもが、それぞれいろんなことを感じた様子でした。

一番は教えているコーチが感じることが多かった。

 

また次回も試合組みたいともいます。

試合をしてくれた北杜UFCのみなんさんありがとうございました!

 

 

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