人間関係を良くする方法 『思っている事を伝えるんじゃなくて感じている事を伝える』

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  Football life ~ サッカーと人間関係からわかる自分の秘密 ~ 

元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに東京の国士舘高校、山梨の帝京第三高校の高校生を教えています。

 

 『思っている事を伝えるんじゃなくて感じている事を伝える』

 

海外でサッカーをしている選手からメールで

『思っている事を伝えるんじゃくて、感じている事を伝えるとチームメイトとの人間関係が良くなりました。』と連絡がありました。

 

彼は、海外での人間関係に悩んでました。

彼だけでなく海外でサッカーしている人はチームメイトや監督との人間関係の壁にぶつかるんじゃないでしょうか。

 

僕もまったく同じ経験をしました。

 

 

相手の事が理解できないし理解したくない。

そんな状況。

 

国が違えば文化も違う、自分が○だと思った事が×になる。

練習は、5時からと言われて4時にくる人。

練習は、5時からと言われて5時30にくる人。

どちらがいいとか悪いでなく、それがその人の当たり前、それがその人の価値観。

お互いでズレがある。

 

つまり繋がりにくい。

 

 

しかし

感じる事は何処にいっても同じ、世界共通。

悲しい、嬉しい、楽しい、悔しい。

 

相手に悲しいと言われれば自分の悲しい事を想像する。

嬉しいと言われたら嬉しいことを想像する。

そこにズレはない、

お互いが繋がりやすい。

 

 

そしてこれはどんな人間関係にも当てはまる。

コーチと選手の関係

両親との関係

パートナーとの関係

 

感じている事を伝える事で繋がりは深くなる

繋がりのある人間関係と繋がりのない人間関係では、どちらが結果が出るか一目瞭然です。

強いチームは必ず選手同士、監督と選手の絆が深く繋がっています。

 

サッカーで結果を出すためには、人間関係が大事です。
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