『サドベリーから学ぶ自由と責任そして対等性』

  • 投稿日:2015年09月05日
  • カテゴリー:Football

 

 

Football life ~ サッカーと人間関係からわかる自分の秘密 ~ 

 

元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに東京の国士舘高校、山梨の帝京第三高校の高校生を教えています。

 

 

『サドベリースクールから学ぶ自由と責任そして対等性』

 

 

サドベリースクールとは 
自由と責任、話し合いの学校です。
カリキュラムはなく、好きなことを一日中していていい学校。何か問題が起これば話し合いで解決します。
詳しくは 八ヶ岳サドベリースクール

 

 

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自由な時間が圧倒的に多いサドベリースクール。

ココにいる子供は、自分の意志を持っている、そして大人とも対等に話が出来る。

 

自分を否定されることがなく自分自身でいられる空間、グランドの上と似ている。

 

今の日本社会を生きるのはとても不自由に感じる。

あれはダメ、これはダメ、問題が起こらないように管理する。

抑圧、暴力、がそこらへんにある。

グランドの上にもその不自由さを持ち込む指導者もいる。

管理される選手、細かすぎる戦術、ミスをしないようにと怖がりながらプレーする選手、頭でっかちな選手。

 

そんなサッカーに魅力を感じない。

 

サドベリースクールには安心感がある。

何をしても良い、何もしなくても良い。

ルールがあるとしたら生徒とスタッフで話し合ってき決めたルールだけ。

 

サドベリーは話し合いの学校、そして話し合いをする時に大事なのが対等性。

大人も子供も年齢が違っても上下関係はない。

人として対等ということ。

 

対等だから自由に物が言えるし、自由に表現できる。

そんな世界にいる子は自分を知っている。

そして、自分が大好きだ。

 

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グランドの上にたったら本来、誰もが対等であり、自由だ。

自分が自由だから相手に対しても自由でいられる。

自分のやりたいことリスペウトするから相手に対してリスペクトが生まれる!

 

自由な発言と自由な表現をして自分を楽しませるのがサッカー

 

だからサッカーは楽しい、だからサッカーは喜びだ!

 

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