駆け引きをする楽しさを覚える

  • 投稿日:2017年08月29日
  • カテゴリー:Football

 

  football life

〜子どもから大人までサッカーが大好きな人に向けて〜

 

 

「あなたのサッカーに駆け引きはありますか?」

 

サッカーはボールを使いルールのある格闘技です。

 

闘い。

 

ボールを持ってる時は、ゴールを取るための武器を

ボールを持っていない時は、ボールを奪うための武器を

持って戦い試合をします。

 

勝負の勝ち負けが局面、局面で出るから見ている方もやっている方も面白い。

 

 

ゴールを取る、ボールを奪いに行く。

 

そんな駆け引きの試合が面白い。

 

 

26歳の時にルーマニアのテストを受けに行った時に感じました。

カラダとカラダのぶつかりありであり、武器を持ってピッチ立つことを知らなかった僕は、ピッチに立ってもボールは取れないし、パスで逃げることしかできない、

 

「何をしに来たんだ!?」って感じでした。

 

26歳までずっとサッカーではなく、サッカーっぽいことをして来たことに気がつきました。

 

サッカーはゴールを奪い合う試合です。

そこには、ゴールを奪う、ボールを奪うという駆け引き気があります。

 

今回は、ゴールを取る時に使える駆け引きのポイントを紹介します。

 

ゴールを取る時に必要なのが相手の背中を取ることです、

 

・相手FWの背中

・相手MFの背中

・相手DFの背中と3種類の背中があります。

 

もちろん

相手最終ラインの背中を取ることが一番難しいですが、最終ラインの背中を取れればゴールを取れる確率はグッとあがります。

 

ではどうやって背中を取るか?

 

まず相手チーム3ライン(DF、MF、FW)どの間にスペースがあるかを見ます。

引いて守るチームなら相手FWの前のスペースが空いています。

前からボールを取りに来るチームなら相手DFラインの裏が空いています。
またはどうやったら開くのか?

そうやってまずは相手の3ラインのスペースがどこにあるか確認します。

 

 

次に相手最終ラインの選手間の距離やギャップを見ていきます。

ピッチの横幅は68mです。

68mを相手のディフェンスラインはどうやって守っているかを見ます、

 

3枚? 4枚? 5枚? 何枚で最終ラインを守っていますか?

 

良いチームのDFはボールに対してDFラインで壁を作り、前後のギャップを作らず、しかも選手間の距離も一定です。

しかし、失点の多いチームはボールに対してDFラインで壁が作れていなかったり、選手間の距離がバラバラだったり、前後のギャップができてしまっています。

そうすると、DFとDFの間を使われたり、前後のギャップの間でボールを受けられたりして最終ラインを突破されてしまいます。

 



 

つまり、相手の最終ラインをよく観察して

 

・最終ラインの選手間の距離が遠いいところを見つける

・最終ラインの選手のギャップを見つける

 

または自分たちのアクションで相手最終ラインの選手間の距離を長くさせたり、ギャップを作り出すこと

 

 

まとめ

1相手3ライン(DF,MF,FW)どこにスペースが空いているかを見る

 

2空いているスペースを使いながら相手最終ラインのギャップや選手間の距離間を見る、または作り出す。

 

3相手最終ラインのギャップや選手間の距離間を使って相手の背中を取る

 

サッカーは

どうやって相手の背中を取るか?

どうやって相手のからボールを奪うのか?

 

その駆け引きを楽しむスポーツでもあります。

 

 

他にも背中を取るアイディアはあるのでよかったら色々と試して見てください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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