『身体の軸でボールを扱う感覚を身につける』トレーニング


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北杜サッカースクール

〜子どもの気持ちと身体の成長をサポートするサッカースクール〜

 

 

北杜サッカースクール金曜クラスでは身体の軸でボールを扱う練習をしました。

 

(休日にお子さんと一緒に楽しみながらできること)

 

まずはの動画をご覧ください



 

 

まずはボールを投げたり、打ったりして身体の軸でボールを扱うことがどんなことなのか体感します。

(手は足よりも普段から使っているため使いやすく、神経が通っているので身体の軸でボールを扱う感覚を足よりも確かめやすいはずです。)

 

ボールを投げること、バットでボールを打つこと

 

これは身体の軸を上手く扱えると上手くいきます。

(理屈理論より子どもは体感覚が優れているのでやって体感することがオススメです。)

 

実際この時間で全然バットに当たらなかった子がポンポン当たるようになりました。

そしてこのバットに当たる感覚はボールをインステップで捉えた時の感覚と同じです。

(リフティングが上手くいかない、ボールが上手く蹴れないというお子さんは野球やテニスをするのも良いと思います)

 

このバットに上手く当たった感覚を身体が知っていると足でボールを捉えるときも、どの方向が上手くいくのか身体が知っているのでそちらに導いてくれます。

(運動神経の良い子はこういった感覚をたくさん持っている子だと思います。)

 

それから、リフティングをして体の軸でボールを扱うことをサッカーに落とし込んでいきます。

 

すると頭でなく、感覚的に子どもは理解して上手くなっていきます。

 

 

お子さんのサッカーを見ていてなんか上手くないなぁ〜と感じていませんか? もしかしたらこんなことが原因かもしれません。

・   ボールを早く触りにいき足を高く上げてしまう

(足を高く上げると重心が後ろへ行きバランスが悪くなってしまいリフティングが上手く出来ません。)

・   ボールを正面で捉えない

(ボールは身体の正面で触ることがリフティングのポイントです)

・   足先でボールを扱おうとしてしまう

(足先でボールを扱おうとすると身体が「く」の字になり頭が下がります。それにより身体の可動域が狭まり動きが制限されますし、頭がさがり視野が狭くなり上手くリフティングが来ません)

が体の軸でボールを扱えるようになりスムーズにリフティングが出来るようになります。

 

サッカーだけやっていてもサッカーは上手くなりません、

もしよかたら休日にお子さんと野球やテニスなどを楽しんでみるとお子さんのサッカーの上達スピードが上がるかしれません。

何よりお父さんお母さんと楽しい時間過ごしたい!というお子さんの欲求が満たされると思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!
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