「思考と感情と行動を使ったシュートトレーニング」モニターご協力ありがとうございました!


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「思考と感情と行動を使ったシュートトレーニング」

 

今回は

小学4年生の男の子でした。

 

はじめシュートを打ってもらった時に

どうしても足首が縦入ってしまうため地面を蹴っていました。(若干内股の子でした)

また

地面を蹴らないようにボールを蹴ろうとするとボールに内側の回転がかかってしまいシュートがうまく打てない状態でした。

 

トレーニングでは

まず

リフティングでボールが当たると気持ち居場所を確かめました。

(シュートの時にボールを当てる場所と同じなのでリフティングで確かめます)

 

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(気持ちよくないリフティング、例えるならテニスラケットの端に当たってる感覚です)

 

IMG_5778

(気持ちいいリフティング、例えるならテニスラケットの真ん中に当たってる感覚です)

ボールを扱うのは足ですが足を扱うのはカラダです。

カラダをどのように扱った時に気持ち良さがあるか体感しておくと上達が早くなります。

 

 

その後、マーカーを置いて地面とボールの間にスペースを作りシュートで気持ち良さを味わいます。

(気持ちいい感覚とは、テニスラケットの真ん中に当たったような感覚です。)

IMG_5769

 

そして最後はボールを地面に置いてシュートを打ちます。

ボールを蹴って気持ちいい感覚を体感しているので体がかってに地面を蹴ったりボールの中心を捉えられていないキックを避けるようになります。

 

ボールを蹴れない状態から蹴れるようになるのはいつも間にか出来ていることがほとんどです。

頭で考えてやるのではなく体が覚えていくことで出来るようになります。

 

そのセンサーを順序を追って引き出していきました。

 

 

どのように蹴るのか方向性(思考)を示すことは大事ですがそのシュート(行動)を打った時にどう感じるか、どういう感覚がするのか、という感情や感覚も同時に大事にしていくことで技術は飛躍的に向上していきます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!




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★パーソナルトレーニング

自分の感覚と繋がり、短時間で技術が向上します。

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