『勝てるチームになるための指導者と選手のコミュニケーション方法』


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元プロサッカー選手の久保田勲です。

現在はサッカーと人間関係をベースに高校生を教えています。

 

今日のテーマは

勝てるチームになるための指導者と選手のコミュニケーション方法

 

 

指導者と選手のコミュニケーションが円滑になると勝てるチームになっていきます。

逆にコミュニケーションが円滑でないと勝てるチームなりづらい、

 

なぜかというと

お互いの考えている事、感じている事が理解し合えると

 

この指導者のために!

この選手のために!

このチームのために!

 

という自分以外の人のために頑張ろうとするパワーが出てくるからです。

そのためは円滑なコミュニケーションが必要です。

 

 

コミュニケーションには2種類あります、縦の関係と横の関係です。

 

縦関係は正解と間違い、勝ち負け、評価する関係

横関係は対等な関係

 

 

自分が正解だと主張するという事は相手が間違っていると言っている事になる、

そしたら相手は話を聞きたくなくなる。

 

勝ちにいくと、相手は負けたくないと感じる。

つまり話を聞いてもらえなくなる。

 

評価すると、相手は評価されようと思うからホントの事を言わない。

 

縦関係のコミュニケーションでは人と人は繋がれない、理解し合えない。

つまり、誰かのために!というパワーを使えない。

 

横関係のコミュニケーションは対等

自分の考えている事、感じている事を表現する、伝える。

それに対して良い、悪いではなく自分がどう思うかを伝えあう。

上も下もない、正しいも間違えもない、評価もない。

 

あるのは自分が何を考えて感じているのかを伝えあうこと、そしてわかり合う事。

わかり合えるレベルが深ければ深いほど

相手のために!っていう膨大なパワーがでてくる。

 

 

こんなBlogを書きながら、
上から目線や、自分の正しさを主張しているのに気がつく今日でした。。。 笑

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました♪

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