良いプレーは、良い姿勢から。良い姿勢を作る「立ち方」「座り方」北杜/茅野サッカースクール通信


 北杜/茅野サッカースクール 2018,3,9

 

金曜高根クラス、高学年では良い姿勢の作り方についてやりました。

 

良い姿勢を作るための立ち方は、足の裏にある拇指球、小指球、かかと、の3点でカラダのバランスがとれていることです。

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良い座り方は、お尻、左右の足の裏3点で体を支えることです。

 

IMG_1858 2 (おしりと両足の裏3点で支える)

 

 

このイメージを持つだけで立ち方、座り方が変わり姿勢が変わります。

 

姿勢が変わるとカラダが変わり、心地よくなり、毎日が快適になります。

 

子供は学校で座っている時間がとても長く

その時に姿勢が崩れてしまう事が多くあります。

 

座っている時間を

姿勢が崩れていく時間にするのか?

姿勢を整える時間にするのか?

意識一つで大きな違いが生まれます。

 

子供の頃の姿勢は大人になった時にそのままカラダの習慣として残ります。

 

そして、カラダの痛みや、心のあり方にまで影響します。

 

 

サッカーでは、上手い選手は必ずといっていい程姿勢が良いです。

姿勢が悪いと体を動かす時に力みが生まれ、使いたい筋肉が使えずにギクシャクした動きになります。

 

ボールを止めるのも

蹴るのも

運ぶのも

 

姿勢が大事になります。

 

 

子どもの時の意識一つで姿勢が変わり、その後のプレーも大きく変わります。

 

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