『サッカーと投影とメンタル』


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子供の成長をサッカーからサポートする出張コーチの久保田勲です。

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『サッカーと投影とメンタル』

 

 

人は良くも悪くも「自分が思っていることを他人も思っている」と信じてしまう。

これを心理学用語で投影というらしいです。

 

僕の実体験を1つあげます。

 

嫁が子供の面倒で疲れていました。

そんな姿を見て僕は「走ってきたら?」

と言いました。

そしたら嫁に激怒りされました (笑)

 

(僕は子供の面倒で疲れた時に走りに行くことでリフレッシュできる人間なので僕以外の人間も同じように疲れた時は体を動かしてリフレッシュするのが良いと本気で思っていました 笑

悪気があって行ったのではなく僕が思っていることを、嫁も思っているという優しさから出た言葉でした。)

 

 

 

「自分が思っているとこを他人も思っている」という投影のメカニズムを理解するとサッカーでうまく使えます。

 

試合中に仲間のミスを指摘してばかりいる選手がいます

その選手は、自分がミスをした時に仲間から自分が批判されているように感じていると思います。

その結果自分のメンタルが不安定になり、自分の力が出せない状況になります。

 

逆に

仲間の良いプレーに目を向けたり、良いプレーを賞賛する。

そうすると自分の良いプレーに目がいくようになり、仲間から賞賛の声が来るように感じる。

その結果、自分のメンタルが安定し、自分のパフォーマンスが出る。

 

(実際に批判されている、賞賛されている、ということはあまり関係なく、自分がどう思っているかという主観が大事なポイントです。)

 

 

サッカーでは勝つときもあれば、負けるときもある。

ミスもあれば、成功もある。

どちらもある中で自分がどちらを選択するか

 

それが大事なポイントで

選択の結果、自分のメンタルが変わります。

 

 

サッカーを愛して

サッカーに傷ついて

それでもサッカーが大好きな久保田勲です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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