良いか悪いかで判断するのではなく好きか嫌いかで。

  • 投稿日:2014年03月06日
  • カテゴリー:日記

ととろ

『良いか悪いかで判断するのではなく好きか嫌いかで』

 

最近あった一コマから。。。

 

子供が約束を守らない事に対して

 

Aさん それってダメでしょ。

 

Bさん 良いか悪いかで判断するのは辞めて。

それは子供自身を否定する事になるか。子供は自分はダメなんだって思うから。

 

Aさん 子供を否定してるつもりないけど。。約束を守らない事がダメだっておもうよ。それに約束をまもらないと信用されなくなっちゃうよ。

 

Bさん その可能性もあるかもしれないし、ないかもしれない。それはわからない事。それはAさんの経験して来た世界の話でしょ。そうやって子供の自己否定が始まると。。

 

Aさん 確かに。

 

Bさん 良いか、悪いかでなく、好きか嫌いかにして。好きか嫌いかはその人の主観だから。その人の感覚だから。

食べ物の好き、嫌いのようにこの人はピーマンが嫌い、リンゴが好きって言うふうに。

 

Aさん 『自分は約束を守らないのは嫌い』って言うふうに伝えるとホントに伝えたいことが伝わるのか

 

なるほど〜

 

こうやってコミュニケーションのズレがおきるんだと。

 

そしてそれは自分自身にも言えること。

自分に対してこれが良い、これは悪いと判断しているとだんだん苦しくなる。

それは自己否定を自分でしているから。

世の中に良い事、悪い事の定義はないと思います。正解がないように。

日本で良いと思われていることはどこか他の国へ行けば悪い事になる事もある。昔まで良いとされていた事が今では良くないとされている事がある。

あるのは自分の基準、

好きか嫌いか。
自分の基準で生活すれば今よりも居心地良くなりそうかな。



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