• 投稿日:2015年02月16日
  • カテゴリー:Football

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今日は八ヶ岳サドベリースクールという子供が通っている学校のミーティングの日でした。

この学校はミーティングが週1回あり、運営のことや普段の様子、イベントの事などさまざまな事を話し合います。

詳しくは八ヶ岳サドベリースクールのホームページで

 

簡単にサドベリースクールというのを紹介すると『自由と責任の学校』

カリキュラムはいっさいなく、何をしていても良い学校です。

登校時間から、その日何をするのか、お昼を何時に食べるのかまで自由です。

 

だいたいの人はそんな学校羨ましい!

と思うのですが、そんな簡単な物ではないのです。

サドベリースクールに関わって今年で3年目になります、そして感じるのは与えてもらった物をこなしている方が楽ということです。

 

生徒はある程度やりたい事をやり尽くすと暇になります。

その暇な時間を味わった先に自分のホントにやりたいことが見えてくる、そんな生徒を何人か見て来ました。

しかしその退屈のプールにつかる事がめちゃめちゃ大変なんです。

 

ある意味それが出来ないから世の中は自分の好きな事をしている人が少ないのだと感じる部分もあります。

 

そしてこれはサッカーも同じ。

あれをやれ、これをやれと言われ、言う事を聞くのは楽です。

しかしその先に楽しいサッカー、喜びはありません。

 

サッカーは

自分の責任で、自分のアイディアでプレーするから楽しい、サッカーが喜びになる。
そのリスクを負えないといつまでたってもサッカーを楽しめない。どこにでもいる選手、当たり障りのない選手になってしまう。

 

サッカーの場合は『退屈のプール』ではなく『俺はやっている感』(トレーニング)に逃げないで目の前の現実に向き合う事が大事。

 

これは僕がハマった所でもありました 笑

 

最後に

息子の大喜が最近ドリブルがうまくなってます、大喜とサッカーが出来るのもそう遠くないはず!



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