応援プロジェクト 〜 亀 勇人 〜

  • 投稿日:2013年07月07日
  • カテゴリー:Football

hayatokame

こんにちは、

今回は自分が心から応援するサッカー選手を紹介したいと思います。

彼はまだプロ実績を持っていませんが日々サッカーと向き合い過ごしている選手です。

日々の生活の中で、何も出来ない自分やサイコーにイケている自分、もっともっととがんばらなくちゃという自分、何となくこれでいかなぁ〜という自分、様々な自分に出会うと思います。そんな日々の生活で自分の可能性をどこか忘れていませんか!?

そんな時に彼の姿やプレーを見ると自分の可能性を思い出させてくれます。彼はそんな人間です。

一人でも多くの人に彼の事を知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

名前 亀 勇斗(カメ ハヤト)


年齢 22歳






•サッカーに対する自分の思い

サッカーが大好きです。

自分はサッカーで人に勇気や希望を与えることの出来る人間になりたいです。
それが僕の夢です。
僕には才能がありません。 運動神経もありません。背も大きくないし,筋肉だって全然ありません。足の速さも人並み程度だと思います。あるいはそれ以下。

そんななんの取り柄もない人間ですが,サッカーが大好きです。その気持ちだけは誰にも負けません。サッカーが楽しくてしょうがないです。もっと上手くなりたい。ただそれだけで,毎日の練習が楽しみでしょうがないです。

こんなサッカーが好きという気持ちだけの人間でもプロのサッカー選手になることが出来る。本気で,死ぬ気で取り組めばプロフェッショナルになることが出来る。

それを証明したいです。
いつかサッカーじゃなくても,どんな些細な夢でも良いから,「俺もいつかあいつみたいに必死に頑張って夢を掴んでみせるぜ!」そうみんなから言ってもらえるような人間になりたいです。1人でも多くの人の活力になりたいです。

喜び,感動,勇気や希望を1人でも多くの人に与えることの出来る人間になりたいです。 まだまだ先は長いし,きっと終わりなんてこないと思います。
楽な道ではない,寧ろ茨の道だと思います。 お前の身体では無理だ。お前の能力では無理だ。お前の性格では無理だ。現実を見つめろ。

沢山の人に無理だと何度も否定されました。

耳にタコが出来る程言われました。 沢山の人に笑われ。 沢山の人にバカにされ。 これまで,いくら練習をしても,人の何倍も練習しても僕は結果が一切出ませんでした。やり方が間違ってるとも言われました。
何度も怪我をし,何度も挫折し,そして,何度も自分がなれるのかと不安になりました。

しかし今,僕には様々な想いを抱えながら,色々なものを切り捨てて,同じ道を進む仲間がいます。本気で自分に正面からぶつかり,本気で自分をプロにさせようと考えてくれる指導者がいます。
自分の何歩も先を歩く尊敬すべきサッカー選手もいます。
そして,本気で応援してくれる友達が,自分を支え,気にかけてくれる沢山の人がいます。

これら全ては自分の本気でプロのサッカー選手になりたいという思いが引き寄せてくれたものだと思います。
本当に幸せ者です。
だからこれから僕は,訪れるであろう沢山の壁を,限界を越えてみせます。無理と言われたことを,不可能と言われたことを可能にしてみせたいです。
それがみんなへの勇気や希望になると思うからです。 自分と同じような何の取り柄もない人間が夢を探し,夢を持つようになると思うからです。
その力になりたいです。
だから,小さい頃から大好きだったサッカーで,常に人生の中心にあったサッカーで,自分という人間を作り上げてくれたサッカーで,ずっとテレビで憧れ続けたプロフェッショナルのサッカー選手に,僕はなりたいです。

 

•これからサッカーでどういうチャレンジをしていきたいか


僕は今,Football Tryout Academyで日々練習をしているアマチュア選手です。
ここでのトレーニングを重ね、自分という人間を1人のサッカー選手として、確立させたいです。

それには、肉体面,技術面,精神面,そして,人間性。沢山の要因がありますが、それらを高め、上手く擦り合わせ、確立させます。
その後,プロのサッカー選手になって,アジア,ヨーロッパ,色々なサッカーを見て,プレーして,感じて,もっともっと力をつけてレベルアップしていきます。
自分のサッカーが,サッカーに対する姿勢が間違っていなかったということを証明します。

どんな才能がなくてもプロフェッショナルになれるということを証明します。
そして、自分のサッカーで勇気や希望,歓喜,人生の活力を与えられるようなプレーヤーになります。
いつか,沢山の子供たちにサッカーを通じて、人それぞれ,才能が有る無いに関わらずどんな人間にも可能性は等しく存在するということを伝えたいです。

同時に自分のように夢に向かって、もがき苦しむ人に力を貸したいです。
それはサッカーでなくても何でも良いです。
本気で何かに向かっている人のサポートをしたいです。
その夢が小さくても大きくても。
自分に出来ることなんて,たかが知れているかもしれない。
サッカー以外のことなんて、僕は全然知りません。
それでも出来ることはきっとあると思います。
いくらでもやりようはあると思います。

その人各々の本気を、本気で受け止め、本気で何とかしてあげる。
そういったことをプロのサッカー選手になることで,自分が第一線で頑張ることで,可能にしていきたいです。

               

•自分はどういう人間か自己PR


僕はサッカーが大好きです。
心から楽しいと思えるものがサッカーです。
一日中,サッカーが出来る環境があったらどんなに良いのか。365日いつも思っています。
それくらいサッカーが大好きです。
そして,プロのサッカー選手になるのが夢です。
そのためならどんな努力だってします。
苦労だって乗り越えてみせます。
今までも沢山の努力をしてきました。
馬鹿みたいにボールを蹴って身体作りに励みました。
そして,色々なことが重なり,何度も怪我をしました。手術もしました。
やり方を沢山の人に否定されたけど,それしか自分には残っていないと思っていました。
僕には何もなかったから。
そこを自分自身で否定してしまったら,自分が自分でなくなる。
みんなと同じ様にしていたら絶対に夢は叶わない。だから,怪我をしていてもトレーニングをやり続けました。そして,何度も怪我を繰り返してしまいました。
結局,思うようにパフォーマンスは上がらず,試合には殆ど出ることが出来ませんでした。

いつしか,自分のやり方は間違っていたのかと,このやり方はダメなんだと思うようになりました。
最低限のトレーニングしかしなくなりました。
しかし,そんな自分に対して,トレーニングに対する姿勢を才能だと認めてくれる指導者がいました。
後に,自分と同じやり方でプロになったサッカー選手を僕は知りました。


これをきっかけに,自信を持てなかった自分が努力という小さな自信を持つことが出来るようになりました。
自分を少しですが,誇ることが出来るようになりました。
このように僕は,自分の目の前の壁を真っ直ぐよじ登ることしか出来ない人間です。
もしかしたらわざわざ壁をよじ登らなくても,横から行けばもっと早かったかもしれません。
それでも一つ一つの壁を、時間をかけて、逃げずによじ登ることが出来ます。
というより,それしか出来ません。
今はプロになるという壁を少しずつですが,よじ登っている段階です。
まだまだ壁の頂上は見えていませんが,自分の限界を決めずに,着実に登っていきたいです。
自分と一緒に壁を登り続けている仲間もいます。頂上の見えないその壁を僕たちは励まし,鼓舞し合いながら,登っています。
僕はその壁をよじ登る集団で先頭に立って,壁をよじ登りたいと思っています。
いつかその壁を全員で登りきる日が来ることを願っています。

•知って欲しい,応援して欲しいこと

僕は現在,Football Tryout academy(通称 FTA),Football Lifeという場所で日々トレーニングを重ねています。
ここでのトレーニングは自分に沢山の気づきを与えてくれます。
ドリブルが上手い,脚が速い,身体が強い,背が高い,そういった個性のない自分がどうすれば能力の高い相手と対等に渡り合えるのか。またそういった相手に競り勝ち,結果を自分のものにしていくためにはどうすれば良いのか。
プロでやっていく上で結果は切っても切り離すことの出来ないとても重要なサッカー選手として拘るべき点です。


そこにピックアップして,沢山の視点からサッカーを知ることが出来ます。
本気で自分達をプロにするためにと力を貸してくれる指導者のもと,自分を高めることが出来ます。自分に厳しくするのはもちろん,共にトレーニングをしている仲間にも厳しくする。
そうやってお互いの120%を常に引き出し合う場所です。



プロの選手もオフのシーズンには足を運んでくれて,リアルなプロの考えにも触れることが出来ます。プロを目指すためには申し分ない素晴らしい環境だと思います。
また,ここでは沢山のプロを夢見る選手達が日々自分自身と奮闘しています。自分もその1人です。
仕事を辞めてきた人,学校を辞めて地方から単身で乗り込んできた人,中学卒業と同時に通信制や定時制に通いながらトレーニングにくるもの,沢山の本気,熱い思いが入り混じっています。
ここにくる選手はみんな,自分に持っていないものを持っている人ばかりです。みんな人を惹きつける何かを持っています。
そんな共に頑張るみんなのことも自分と同じくらい知ってもらいたいです。












 

 



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