高校生の合宿にて

  • 投稿日:2014年05月05日
  • カテゴリー:Football

yjimage-2

 

 

2泊3日で高校1年生の合宿に行ってきました。

 

つい最近まで中学生、しかも新しい仲間と行うサッカー。

そしてその仲間はこれから3年間、もしくは一生の仲間になっていくメンバーです。

 

そんなスタートに立ち会えた事はラッキーでした。

 

今回のテーマは『コミュニケーション』

 

はじめの印象って大事ですよね。

そこで勘違いして自分の印象が相手に伝わってしまうとそのあと関係を修復するのはとても大変です。

自分はどんな考えで、どんなサッカーをしたくて、どんな人間なのか理解し合えた仲間と3年間過ごせるとその3年が宝物のような日々になり、一生残る何かを生み出す事が出来ます。

 

僕自身仲間との繋がりの力を高校時代に体感しているのでそこをまずは大事にしようと取り組みました。

 

1日目は何でも良いから自分の思い、考えを表に出してみること

2日目は相手の思いを受け入れて自分と相手の間に求めているものがあること

3日目は自分は他の人からどんなふうに見えているか聞くこと

 

と行った具合にやりました。

 

自分を表現できない生徒、自分しか表現できない生徒、自分も仲間も表現できる空間を作れる生徒

 

 

表現の仕方もいろいろありました。

言葉で表現する生徒、行動で表現する生徒、言葉ではこういっているけど表情や雰囲気からはあきらかに別の物が出ていたり (笑)

 

いろんな生徒がいてその度に考え、感じ、話し合い

 

コミュニケーションをテーマとして望んだ今回の合宿は1年生やスタッフとのコミュニケーションが濃かったのは言うまでもありませんが、自分とのコミュニケーションがとても深かったように感じます。

 

また一つ大切な人との繋がりが深くなりました。

 

そんなことを感じ、小淵沢へ帰っています。

 

それにしても今日は寒かった〜。。。。

 

今日も最後までよんで頂きありがとうございます。

皆さんのfootball lifeがより素晴らしい物になりますように。

130

☆日本ではチームで結果を出すトレーニングが主流で、チームが勝つ事を目的としています。

ここでは自分自身が結果を出す事を目的としています。自分がうまくなるためのトレーニング、コーチングを受けれます。

自分自身を磨き、自分の可能性に出会える場所

→ FTA(フットボールトライアウトアカデミー)

☆  心と体の感覚を感じて行くセッション → ランニングやボールを使って自分の感覚にフォーカスを当てて、感覚から自分のプレーの向上をはかります。ほとんどの人が自分の感覚を感じるのが苦手です。その証拠に多くの人がボールを持った時にせかせか(焦って)プレーしてしまいます。

自分の感覚を感じるスイッチをONにすれば焦りが無くなります。

その結果、状況判断がよくなり、ミスが減り、ボールを取られる事がなくなります。

興味のある方は football-life@isaokubota.net まで連絡ください、日程を合わせてセッションを行います。

☆  海外挑戦&留学のコーディネート

→ 今はJリーグの選手だけが海外へチャレンジする時代ではありません。高卒、大卒、が海外でプロになれる時代です。 あなたの夢や目標をより現実的なものにするサポート→

FOOT PLAN 

小学生、中学生、高校生の留学、ヨーロッパでのトライアウト、ヨーロッパの多くのチームと直接のコネクション、

良い選手であれば直接チームに紹介も出来ます。

僕が27歳の時にルーマニアでプレーできたのはFOOT PLANのおかげでした。

問い合わせはfootball-life@isaokubota.net まで。

 

☆  個人サポート    →    今海外のサッカー選手が増えているけど海外のサッカーってどんなかんじなの?

海外サッカー選手の給料はいくらくらいもらえるの?

なんで日本でプロになれない選手が海外でプロになれるの?

プロサッカー選手になりたいけど自分でもなれるのか知りたい!

高校の進学に迷っている、大学に進学しようか海外にチャレンジしようか迷っている、海外挑戦したいけどヨーロッパに行こうかアジアにしようか迷っている。

実際に海外へチャレンジしたい!どうすれば良いですか?

など

海外サッカーの疑問、質問

 

☆

問い合わせは football-life@isaokubota.net まで



コメントを残す